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髪質改善トリートメント

こんにちは!
先日選挙に行ってきた吉永です!

桜ももう終わりですね!
みなさんはお花見行かれました?

先日
髪質改善トリートメントをしたお客様です!


ビフォー



アフター




こちら
トリートメントなので
ダメージがありません!


みなさんも髪質改善トリートメントしにきませんか?
お待ちしております!!

タンパク変性

どうも吉永です!

今日は前回お話した
タンパク変性

それを改善する方法を今回はお伝えします!



改善方法は
まずは一番変えるべきところは、
毎日のヘアケアです!
もうこれに尽きます、、!!
その中でも『アイロンのやり方』
130度がタンパク変性を起こす温度。

確実にダメージを抑える為、アイロンの温度は、
100度〜120度がお勧めです♪
まずは毎日のヘアケア を改善しない限り、
髪の硬さやダメージが無くなることはありません。
みなさんも一度アイロンの温度見直してみましょう!

髪の毛が硬くなる理由

こんにちは!


吉永です!!


今日は髪の毛が硬くなる理由について書きたいと思います!!

髪の毛が硬くなる理由

それは髪が『タンパク変性』
という現象を引き起こしているのです。
タンパク変性している理由の多くは、
『毎日高温でアイロンを使っている』ということ。
ですので徐々に硬くなっているから、
気づくことが難しいのです!
タンパク変性した髪の特徴は

タンパク変性を起こした髪は
●アイロンの効きが悪くなる
●形がキープしづらくなる
●髪が引っかかる
●硬い手触り
アイロンの効きが悪くなると、
温度を上げたり、長い時間使用して、、。
→さらに傷む。
この負のスパイラルに陥りやすいです。

さらにアイロンを使いすぎて、ダメージが進行してしまうと、
●髪が明るくなる
●カラーの色もちが悪い
●パーマ、縮毛矯正ができなくなる
●トリートメントが浸透しづらい
●髪がパサついて、切れ毛もでる


皆さんも気づいてない間に
髪の毛が硬くなっていませんか?

次回は
タンパク変性しないために
行うセルフケアをお伝えします!!

炭酸で髪を洗おう!

こんにちは!
daacca吉永がです!!

さて今日は
当店でもできる
お家でもチャレンジできる

炭酸で髪を洗うことについてです!

髪を洗う時、炭酸水で洗髪を行うと次のような効果が期待できます。

汚れがよく落ちる
髪の毛がサラサラする
頭皮や髪の健康状態がよくなる
抜け毛が抑えられる


炭酸水が髪に良い理由、それは2つあります。「血行が改善される」「汚れが落ちる」、炭酸水にはこれらの特徴があるんです。


血行が改善される

「髪の成長」と「頭皮の血行」、2つの要素は切っても切れない関係です。髪を成長させるために必要な栄養は、血液によって頭皮まで送られています。そのため頭皮や髪の健康状態は、血行の良し悪しに左右されるんです。

そして炭酸水には、血行を良くする効果があります。炭酸水はそもそも「CO2(二酸化炭素)」と「水」が混ざり合ってできる液体です。

この炭酸水を使って髪を洗うと、中身のCO2が頭皮から体内へと吸収されます。すると体内では一時的にCO2の濃度が高くなり、脳が「酸素が足りない!!」と錯覚を起こします。

結果、脳は多くの酸素を運ぶために血管を拡張し、からだの血行が良くなるんです。血行が改善されるとより多くの栄養が頭皮に運ばれるようになるので、髪もよりしっかりと成長するようになります。

汚れが落ちる

炭酸水を見てみると、液体の中にはたくさんの気泡が浮いています。この気泡は、汚れをスポイトのように吸い取る性質があるんです。髪を洗う時に炭酸水を使うと、頭皮にくっついている皮脂やホコリなども気泡がしっかりと取り除いてくれます。
頭皮に皮脂や汚れが溜まっていると、毛穴を詰まらせて髪の成長を邪魔して抜け毛を引き起こすこともあります。しかし炭酸水は頭皮をきれいにしてくれるので、抜け毛予防に役立ちます。

みなさんも是非チャレンジしてみましょう!

我ら日本人!

こんにちは!
だんだんあったかくなりつつありますね!
お元気ですか?
僕は変わらずお元気です!
吉永です!


今日は我らが日本!
日本人の髪の毛の特徴についてです


日本人の髪の特徴について

・太い
・かたい
・黒色のため光が透けにくい

上記が日本人の髪質なのですが、欧米人の髪に比べてダメージを受けやすいのも特徴です。

日本人は欧米人に比べて髪が黒い理由

は、メラニン色素という髪の色の素になるもののバランスが、欧米人とは異なるからです。
メラニン色素は下記2つで構成されています。

1ユーメラニン(黒〜茶色の色素/青みが多い)

2フェオメラニン(黄〜赤茶色の色素/赤みが多い)

日本人の髪は1、欧米人は2が多いです。1は2に比べて壊れやすい性質を持っています。
赤味が残りやすい理由

では、なぜ赤みが残りやすいのかというと、それは色の見え方が関係しています。
色は青・赤・黄の3色のバランスで出来ており、黒色の髪は青→赤→黄の順に含まれている色が多くなっています。

カラー剤は染色・脱色両方の力を持っています。
まずは脱色する力が働くのですが、その際に青みを多く持っている1のほうが壊れやすいので、どんどん破壊されていきます。

そうすると青みが減った分、赤みが強く見えるのですが、2は壊れにくいため残りやすいのです。

赤みを残りにくくするためにはどうしたら良いのか?

しっかりと脱色をすることが重要になります。
ブリーチをしてから、カラーをする(Wカラー)が出来れば1番良いです。
そして、反対色を利用することも重要です。
色相環(色のバランスを表す円式)というものがあり、赤の反対は緑、黄の反対は青となります。
ですので、緑(マット)や青(アッシュ)の色をプラスすることで、より赤みが消えて見えます。
ただブリーチはカラー剤よりも力が強いのでダメージが気になる方は、美容師さんと相談し、髪色診断のうえ施術してもらいましょう。
また、1回のカラーで思い通りの色をつくるのではなく、何回かのプロセスを経て赤みをとるカラー方法もあります。
前述通り、カラー剤は染色・脱色両方の力を持っていますので、少しずつ元の髪色をなくして染色することを繰り返していくと、ブリーチをしなくてもある程度の透明感のある仕上がりになります。
ここ数年、欧米人のような透け感のある赤みのないカラーが主流になっていますので、以上の内容をふまえて、ヘアカラーを楽しみましょう!!


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