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カラー落ちる理由

こんにちは!
7月も後半戦です!
いろいろ梅雨あけですね!
夏突入しました!

どうも吉永です!

今日はカラーの色落ちについてです!

ヘアカラーが色落ちする原因

私たちが髪を染める時、まずはカラー剤でもともとの髪色を脱色します。そして脱色した色素の上から、新しい色素を埋め込むのです。

もちろん。カラーによる髪へのダメージは相当なもの。

そして傷んだ髪の表面から、段々と埋め込んだ色素が抜けていく。
これが色落ちの主なメカニズムなのです。

このように紫外線やドライヤーの熱、摩擦などによってキューティクルの隙間から水分と一緒にカラーの色素もだんだんと抜けていってしまうのです。

ヘアカラーの色落ちを防ぐには?

抜けやすい色を選ばない
ヘアカラーには、色落ちしやすい色と、色落ちしにくい色があります。
*色落ちしやすい色
アッシュ、赤み系統 etc.
*色落ちしにくい色
ブラウン、オレンジ系統 etc.

色が抜けて汚いカラーリングになることを防ぐためには、第一に色落ちしにくいカラーを選ぶことが大切です。

ヘアカラー当日はシャンプーNG
ヘアカラーしたその日にシャンプーをするのはやめましょう。
当日にシャンプーをしてはいけない理由は、色素がまだ完全に定着していないからです。

せっかく埋め込んだ色素をシャワーなどで流してしまうなんて、とてももったいないですよね。

熱の力で蒸発してしまう恐れもあるので、入浴も避けられれば尚良です!
ドライヤーやヘアアイロンを控える
ドライヤーやヘアアイロンの熱は髪の水分を奪います。

カラー色素は水分とともに抜けていきやすいので、髪に熱を加えるドライヤーやヘアアイロンは控えるようにしましょう。

もちろん、髪が濡れたまま寝るのはキューティクルを広げてしまうため、もっと悪い効果をもたらしてしまいます。

ですから、洗髪後はしっかりとドライヤーし朝のセットなどは控えめにしましょう



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